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春の自然ウォーク [歩こう]

6月4日(土) 晴~曇

昨日はハサマ公民館行事「自然ウォ-ク」のお手伝いで参加した。薬園台近辺を歩く。約8km。参加者計36名。
自然の力・摂理に驚く。樹木が子孫を残すためにイロイロな工夫のあることを知る。出来るだけ遠く離れた場所での子孫繁栄という。 「風に乗るように、飛ばされるように」「鳥に食べられやすいように」「目立つように」 等々。

薬園台駅集合、出発前のストレッチ

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倶梨伽羅不動尊のエノキの説明を聞く

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この実のイロイロ

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最後は二宮神社参拝

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質問多数あり。講師の説明も懇切丁寧明確、笑顔の散会となった。


東京下町探訪「日本橋界隈その2」  [歩こう]

5月23日(土) 晴

玉ひで 親子丼発祥の店、
現人形町3丁目に屋号「玉鉄」の軍鶏(しゃも)専門店を1787年に創業したのが鷹匠の家に
生まれた山田鉄衛門が27歳。時代は流れ、明治20年代の頃妻”とく”が鳥鍋の残り割り下に
卵をとじる食べ方にヒントを得て「親子丼」を考案、評判となり全国に広まる。
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からくり櫓
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西郷隆盛屋敷跡 明治6年:2633坪 書生17人 下男7人
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椙森(すぎのもり)神社
富くじ興行で有名な神社。 当時の富札と富塚碑は区の有形民俗文化財に登録されている。
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小津資料館
承応2年(1653)小津清左衛門が伊勢松坂より江戸大伝馬町に紙商を開業
現在は書道絵画、油とり等紙の専門店として営業している。
1200点以上の登録有形文化財の古文書がある。一見の価値あり。再訪したい。
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帰路「ドリームジャンボ宝くじ」を購入した。参詣の御利益を信じて!

東京下町探訪「日本橋界隈その1」  [歩こう]

5月22日(土) 晴

昨日21日(金)は公民館行事のお手伝いで「東京下町探訪」に参加。 ”日本橋人形町” 
”日本橋浜町””水天宮”周辺を散策する。 約30名が参加。 好天に恵まれた。
講師の先生から江戸の香り漂う話を伺いながら寄り道し、ユッタリ歩く。

明治座→(水天宮・仮)→弁慶像→甘酒横丁→亀井堂→玉栄堂→玉ひで→
谷崎潤一郎誕生の地→西郷隆盛屋敷跡→椙森神社→小津資料館

人形町の由来:江戸時代のはじめ歌舞伎小屋市村座、中村座が栄え、人形芝居、
浄瑠璃芝居の小屋も多かった。そのため人形師が多く住み人形製作を行ったことからといわれる。
浜町の由来:場所が海浜に近いことらといわれるがハッキリしない。

明治座 明治6年開場の喜昇座が前身、明治26年明治座と改称された。歌舞伎、新派の殿堂。
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水天宮(仮宮) 賑わっていた
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弁慶像 江戸歌舞伎発祥の地を記念して設置された
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甘酒横丁 由来の店は無い 明治のはじめごろ「尾張屋」という甘酒屋が繁盛していたらしい
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亀井堂  明治6年神戸本町創業 昭和4年「のれん」分けして当地にて始まる。
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店・街並み
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続く

市川市北西部を歩く [歩こう]

10月8日(水) 晴

今日は公民館の「秋の自然ウォーク」にお手伝いとして参加した。
参加者30名。千葉県市川市の北西部を歩く、約3時間。
講師は自然観察指導員Hさん。
 
北総線北国分駅→イザナギ神社→堀之内緑地・貝塚公園→小塚山公園→
じゅん菜池緑地→里見公園→江戸川河川敷→京成線国府台駅
 下総国の国分寺が建てられた市川市、趣を感ずる。

H講師は云う。
動植物は子孫を残す。動物は動き廻り、植物はその場所で智恵を働かせる。
植物はその実を風、虫、鳥、大地に託し頑張っている、それも勉強しましょう。

イザナギ神社  漢字が読めない
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境内の「ハリギリ」  市指定記念物
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H講師は語る
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見つけた!
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昼食場所の「じゅん菜池緑地」
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河川敷沿いで見る
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江戸川河川敷より東京スカイツリーがしっかり眺められた。 心地よい汗に感謝。

市川真間を訪ねる [歩こう]

6月5日(木) 曇ー雨

4日、「市川真間の自然を訪ねて」の散策を楽しんだ。28名。
《手児奈霊神堂ー弘法寺ーじゅん菜池ー里見公園ー柳原水門》
猛暑のなか、水分補給に留意しながらの4時間。途中で3名がリタイヤー。

この地は「手児奈」が知られている。
舒明天皇の頃、国造りの娘「手児奈:てこな」を巡り、男達が争う。娘は嘆き悲しみ厭み
真間川に身を投げた。その霊を慰めるため737年、行基が「弘法寺」を開いた。
現在その霊は「手児奈霊神堂」に祀られている。
「万葉集」にこの伝説の歌が詠まれている。

手児奈霊神堂
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手児奈が水汲みした「井戸」が現存する
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弘法寺:山門
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弘法寺:伏姫桜 樹齢400年
”まさおなる 空より しだれざくらかな” 富安風生
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里見公園:国府台合戦の跡地 
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このあたりが市川市の最高地 江戸川を望み富士山、スカイツリーがみえる
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最終地は「柳原水門」
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水門を眺めながら想った。
坂川の洪水で多くの生命が失われた。この水門完成でその被害は治まったという。
我々は、権力者は「生命を守る」ためには、その時、何を、タイムリーにすべきか。
あらためて日蔭、風に感激。

東京下町探訪「皇居・東御苑・北の丸公園」 [歩こう]

5月20日(火) 晴れ

公民館行事で”新装東京駅から風薫る深緑の皇居・東御苑・北の丸公園界隈”を訪ねた。
総勢30名。9時42分船橋駅発の快速電車で東京駅に向かう。

東京駅
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皇居
1868年10月明治天皇が入城、以降歴代天皇のお住まいとなる。面積は115万㎡。
この内の旧本丸、二の丸、三の丸が東御苑(21万㎡)として昭和43年から、旧北の丸(15万㎡)
が昭和44年から北の丸公園としてそれぞれ一般に開放された。
江戸城
1590年徳川家康が入城。1603年幕府を拓き、1867年の大政奉還迄の264年間、
徳川十五代の居城として君臨した。
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大手門
江戸城の正面玄関。御三家以外の大名は大手門で駕篭をおり登城した。
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百人番所
大手門から本丸に入る時の検問所。同心100人づつ配備されたことから命名された。
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松の廊下趾
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天守閣跡
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二の丸庭園
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平川門
大奥への出入りの商人や関係者の出入り口として使用された。
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北の丸公園へ
武道館ではポールマッカートニー公演中止のため、その撤収で多くの人たちが立ち働いていた。
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この損害の補償はどうなるのか、気になるところだ。
田安門
寛永13(1636)年江戸城建築遺構最古、国の重文。
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お疲れ様、ここで解散。 再訪したい場所となりました。

東京下町探訪「神楽坂」 [歩こう]

3月13日(木) 小雨

今日は、公民館の恒例行事。『東京下町探訪』 に参加した。
 
《都の西北、シェイクスピアの早稲田大から、
 粋な黒塀見越の松、石段、石畳、浪漫香る路地町 神楽坂界隈》

小雨と時おりの強風の中、総勢23名。お疲れさまでした。勉強しました。

・早稲田~地名の由来
 江戸時代、この地域に生育の早い田んぼが多かったことからつけられた。

大学構内の建物
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坪内逍遥記念博物館
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逍遥の銅像
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・神楽坂~地名の由来等
 若宮八幡宮の「神楽の音」がこの坂まで聞こえたから、の説がある。
 明治に入り花柳界が発展、神楽坂の文化が芽生えた。
 尾崎紅葉、坪内逍遥、泉鏡花等が活躍。
 昭和の花柳界最盛期には芸者置屋160軒余、芸妓600人余、
 現在では置屋5軒、芸妓25人。
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赤城神社  この地を治めていた牛込氏ゆかりの神社
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境内にマンションが建てられていた。 違和感あり。

昼食は「鳥茶屋」の-鳥すき丼-
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黒塀と石畳
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かくれんぼ横丁」を散策し、帰路についた。 


ハサマ自然ウォーク [歩こう]

10月9日(水)晴 強風

本日、ハサマ公民館の「秋の自然ウォーク」にコーディネーターとして参加した。総勢30名。
Y先生のわかりやすい説明で全員満足の様子。約10kmの4時間。結構キツかった。

船橋市の東部、八千代市に隣接の坪井地区の「船橋日大前」駅10時出発で始まる。
里山・河川にやすらぎを得た。また高根公団地区開発のすさましい熱気も感じた。

船橋日大前駅
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集合風景
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今日の風はキツイ
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ひたすら歩く
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緑地公園
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キノコを見る
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せせらぎのクレソン
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ウコン畑」を始めて見る
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ウコンの花
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木戸川
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整備が進められようだ
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最後の休憩地「さくら公園」で発見 スズメバチの巣:約30㎝
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門柱の猫
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全員無事に最終地「高根公団駅」に到着。お疲れ様でした。


今日の収穫です。
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あけぼの公園と布施弁天 (2/2) [歩こう]

4月10日(水)曇

チューリップの花園を満喫し昼食後「布施弁天」向かう。 楼門前で記念写真を撮った。

案内図
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布施弁天(東海寺)
弘仁14年(823年)嵯峨天皇の時に伽藍建立。関東三弁天のひとつ。
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本堂 1717年建立
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鐘楼 1818建立 八角形の石積基壇の上に12角形に柱が配置。軒下に十二支の彫刻あり。
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本堂、鐘楼、楼門は千葉県重要文化財となっている。

あけぼの山公園は夏に向かって楽しみ満載のようだ。
バラ、あじさい、山百合、ひまわり、キツネノカミソリが待っている。

あけぼの公園と布施弁天 (1/2) [歩こう]

4月9日(火)曇-晴

千葉県柏市の「あけぼの山公園」「布施弁天」を、市民大学クラス会の仲間18名と楽しんだ。
卒業して6年、平成24年度最後のイベントである。

公園では”チューリップフェスティバル”が開かれていた。 ラッキー
1.2haに、5万5千本が咲いていた。
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あけぼの山公園は桜の名所。日本庭園、農業公園等があり四季折々の花が楽しめるようだ。
公園沿いの北側を利根川がユッタリと流れていた。

(続く)