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第一空挺団降下訓練始め [国家とは]

1月8日(日) 曇

今日、我家から徒歩50分の「習志野演習場」で開催された『第一空挺団降下訓練始め』を見学
した。紺碧での降下を期待していた。外れたが見学者は相変わらず多い。4万人前後のようだ。

訓練は11時から約1時間。防衛副大臣のヘリコプター到着から始まった。今年は初めてアメリカ
軍の15名の隊員が降下に参加、例年以上の充実と感じた。

看板&ポスター

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マスコット&出店

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開始30分前の見学者

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訓練開始

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ヘリコプター

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いつも複雑な気持ちで見学している。《国を守る》を自問している。

現場の隊員等は頑張っている。


第1空挺団降下訓練始め [国家とは]

1月11日(月) 晴後曇

快晴の昨日、我家から徒歩50分の「習志野演習場」で実施された訓練を見学した。
1時間前に到着した。開始時間になるとこれまでにない人出、数万人と感ずる。

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      第1空挺団
       日本唯一の落下傘部隊
       陸上自衛隊の精鋭部隊として、国家の危機に際し最も困難かつ重要な場面に、
       全国を股にかけて空中機動し、落下傘によって空から舞い降り、身を挺して
       あらゆる任務を果たすことがもとめられている部隊

会場近くではグッズ等が販売されていた

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土手上より演習を観る

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降下訓練はヘリコプターと輸送機 (高度約350m、速度210kmより降下)
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隊員たちの訓練された機敏な行動に大きな拍手を贈る。 されど、毎年複雑な気持ちで見学している。

空挺団降下訓練始め (2) [国家とは]

1月14日(水) 曇

自由降下傘
偵察部隊等が高高度から隠密・ピンポイントに降下する。 1万mよりの降下とアナウンスがあった。
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地上に降り配置につく
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狙撃兵が監視をしている
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帰路、自衛隊法の隊員の義務、服務の本旨を思い出す。
『事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託にこたえる』
あらためて《国民の生命、財産、安全、安心をを守るということは何か》を考えさせられた。

空挺団降下訓練始め (1) [国家とは]

1月12日(月) 快晴

昨日、今年も第一空挺団『降下訓練始め』を見学した。青空、地上では無風に近い。
我家から会場の「習志野演習場」までは徒歩40分、その入口から演習地までは20分を要した。
演習は11時~12時。9時に自宅を出た。成田街道は大渋滞を起こしていた。
第一空挺団:日本唯一の落下傘部隊で「精鋭無比」を目標にしている。
会場入口
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手荷物検査を受ける
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入口から演習地までのバスを待つ人々
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見学場所には出店が並ぶ
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高台で観る人々
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訓練開始 空挺傘:高度340mより降下
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続く

平成26年 降下訓練始め (3) [国家とは]

1月16日(木) 晴

「空挺館」
東京目黒駒場に所在した陸軍騎兵実施学校の終業式臨幸の建物、また
高官・外国貴賓接客用の施設としても使用されていた。「御馬見所:ごばけんしょ」と云われた。
大正5年、学校の移転にともない移設され、現在は「空挺館」と名を改め資料等が展示されている。

外観
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臨幸のための御立ち所
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「習志野原」の命名
明治6年、明治天皇御親臨のもと「近衛兵対抗演習」がこの一帯(大和田原)で行われた。
この演習を指揮した篠原少将の見事な采配に、陛下から「篠原に習いなさい」との言葉が
発せられた。「習へ篠原(ならへしのはら)」、「習志野原」と命名されたと伝えられている。
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平成26年 降下訓練始め (2) [国家とは]

1月14日(火) 晴

自由降下傘は偵察部隊隊員が、高高度(最大60000m)から隠密・ピンポイント
降下の時に使用される。 「訓練始め」では高度約1000mで実施された。

自由降下傘訓練
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今朝の新聞によると見学者1万4千人、訓練参加隊員は3百人。
訓練のテーマは、同演習場を島に見立てた「島嶼防衛:とうしょぼうえい」とある。

出店も盛況のようである。
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帰路、習志野駐屯地内の「空挺館」を見学した。

(続く)

平成26年 降下訓練始め (1) [国家とは]

1月12日(日)曇り晴れ

今日は「陸上自衛隊第1空挺団降下訓練始め」を見学した。
陸上自衛隊習志野駐屯地である。我家からその演習場入口まで徒歩40分、
入口から見学会場は30分を要した。開始は午前11時、自宅を9時に出た。

 第1空挺団
  日本唯一の落下傘部隊。
  精鋭部隊として、侵略・天災等の国家危機に、身を挺して任務を果たす部隊。
  「精鋭無比」を目標とする。

整然とした降下・着地、陸上部隊の俊敏な行動に感動した。昨年を超えている。

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演習場入口
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手荷物検査の係員
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トイレ
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観客
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防衛大臣到着
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訓練開始
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降下訓練始め 05201.jpg降下訓練始め 05301.jpg降下訓練始め 05601.jpg降下訓練始め 06101.jpg降下訓練始め 06801.jpg

以上は「空挺傘」装備で高度340m、速度210m/hの主力隊員の降下訓練、
空挺団の使用する落下傘はもう一つ「自由降下傘」がある。

(続く)

降下訓練始め(3) [国家とは]

1月15日(火)快晴 積雪6cm

10時50分訓練開始、12時15分小野寺防衛大臣の訓示で模擬訓練は終了した。

訓示を聞く隊員
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帰路へ お疲れ様でした
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笑顔の見送り
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藤原正彦氏はいう。
「国民の目線に立って政治を行うのは危険だ。」「政治が国民の目線に立ったら国は滅ぶ。」
「国民の目線とは国民の平均値、平均値で国を運営するのは余りにも危い。」
”政治家の役割は大局観に立ち、人類の平和と国家・国民を安寧に導くことである”と訴える。
  

「国家とは」「国を守るとは」を考える1日となった。 平穏が続くことを願う。


降下訓練始め(2) [国家とは]

1月14日(月)雨から雪

偵察降下が終了し、いよいよ精鋭部隊の出番だ。高度300m、輸送機が進入してきた。
4、5機が次々に飛来、1機あたり約10名の隊員が降下した。

”進路よし 進路よし 進路よし 降下!” アナウンスが流れる。
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物資の輸送が始まる
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陸上部隊配置完了
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空の攻撃部隊か
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「離島防衛の模擬戦闘訓練」を約1万1千人が見守った、と報じられた。

自衛隊の本旨は
『事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託にこたえる』。
自衛隊法で義務づけれている。思いだしながら訓練を注視した。

(続く)

降下訓練始め(1) [国家とは]

1月13日(日)晴れ

無風快晴。習志野陸上自衛隊第一空挺団の「25年降下訓練始め」を見学した。
今年で連続3回目。見物客は昨年の2割増しと推測。11時より訓練開始。

その場所は我家から約4.5km。成田街道を徒歩で向かう。車渋滞が激しい。
昭和60年(1985年)日航機事故での、この空挺団のヘリが少女を助けあげる映像を思い歩く。
自宅9時発10時到着、1時間前というのに満杯。場所をなんとか探し出し座り込む。

昭和44年より訓練が開始され、49年から一般公開。近年は防衛大臣の参加・訓示がある。
平成19年(2007年)防衛大臣直轄の中央即応集団に入ったようだ。今年は小野寺大臣。

習志野自衛隊正門
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手荷物検査
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見物席は演習場横の土手の上 
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風向き確認の試験降下
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偵察降下
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事前情報は収集完了。 次は輸送機から精鋭部隊が降下のようだ。
(続く)
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