So-net無料ブログ作成

根上がりの松 [地域を知る]

11月27日(金) 快晴

今月中旬、近くの「稲毛海浜公園」辺りを友と散策した。
 
「白砂青松」といわれ19kmにおよぶ海岸線。海水浴、潮干狩り、海苔養殖が盛んに行われていた。
この海岸線で明治5年本邦初の民間飛行場が開設。その記念館や花の美術館、プール、競技場などの
多くの施設が設置されている。

「根上がりの松」

根の部分の砂丘が無くなりこの姿、1982年「21世紀に引き継ぎたい日本の名松100選」に選ばれている。
稲毛を歩く 00301.jpg

稲毛を歩く 00601.jpg

稲毛を歩く 00501.jpg

稲毛を歩く 00201.jpg

紅葉

稲毛を歩く 00801.jpg

稲毛を歩く 00901.jpg


ヒコウキソウ  葉形が面白い

稲毛を歩く 01701.jpg

稲毛を歩く 01801.jpg


ブラックキャット

稲毛を歩く 01901.jpg

稲毛を歩く 02001.jpg


見上げて家路につきました。

稲毛を歩く 03101.jpg


奥浅草散策 [雑感]

11月20日(金) 曇

昨日、「浅草のもう一つの顔、奥浅草からお酉さまの鷲神社などを巡る秋の下町歴史講座」に参加した。30名。
 待乳山聖天~池波正太郎誕生の地~今戸神社~山谷掘公園~吉原~吉原神社~鷲神社のコース。
初めての訪問は「吉原」と「鷲神社」、楽しみだ。

「待乳山聖天:まちちやましょうてん」

浅草寺の支院。夫婦和合の大根、商売繁盛の印が目立つ。
奥浅草 00701.jpg

奥浅草 00501.jpg

神社脇の池波正太郎の碑 生粋の浅草男

奥浅草 01001.jpg


「山谷掘公園」

吉原への通路の一つ、猪牙船(きっちょせん)仕立ては大尽遊びの贅沢であった。約900m。現在は桜の名所。
奥浅草 01401.jpg

奥浅草 01501.jpg

奥浅草 01601.jpg

「吉原大門交差点」 「見返り柳」

吉原:1617年日本橋人形町に創設されるが、1657年の大火を契機に浅草千束に移転。1958年まで続く。
奥浅草 02301.jpg

奥浅草 02501.jpg

吉原のメイン通りを歩く。 昼前の時間なれど風俗の店、数店が呼び込みををしていた。

「鷲神社:おおとりじんじゃ」

江戸時代から崇敬されている。日本武尊が戦勝御礼のお参りををしたのが十一月の酉の日、松の木に
武具の熊手をかけたと伝えられる。 酉の祭、酉の市となった。
奥浅草 02701.jpg

奥浅草 02801.jpg

奥浅草 02901.jpg

奥浅草 03301.jpg

奥浅草 03101.jpg

浅草寺

奥浅草 03901.jpg

奥浅草 04201.jpg

奥浅草 04301.jpg

奥浅草 03801.jpg

国際色豊かな浅草寺の観光客にあらためて、ビックリでした。

秋の小旅行 日本橋散策 [市民大学の仲間]

11月12日(木) 晴れ曇り

久しぶりの青空の昨日、市民大学のクラスの仲間15名と「秋の小旅行」を楽しんだ。
 「くすりのミュージアム見学」~「日本橋界隈の散策」~「たいめいけんの小皿料理」の約3時間。

初めて徒歩で日本橋を渡る

日本橋散策 00801.jpg

日本橋散策 02601.jpg

頭上に首都高速道路が走る

日本橋散策 00601.jpg

道路元標(どうろげんぴょう)を仲間から聞き、初めて知る

日本橋散策 02001.jpg

日本橋散策 02401.jpg

日本橋散策 02301.jpg

日本橋散策 02201.jpg


満足、美味のランチでした

日本橋散策 01101.jpg

日本橋散策 01301.jpg

日本橋散策 01601.jpg

日本橋魚市場発祥の地でもありました

日本橋散策 00301.jpg

日本橋散策 00401.jpg


昼食終了後は自由解散となる。
新入社員の2年間の現場は新室町3丁目であった。 帰路、その場所を訪ねるが建物がない。エェ!
解体され平地となっていた。白い鉄板で囲まれ「再開発事業」が始まっている。45年の経過を実感する。

第15回関東支部高芦会 [同窓会]

11月8日(日) 雨

同窓の集まりには毎回、胸に迫るもがある。 元気だからこそ再会、語らいが出来る。
昨日、関東に住む高校同窓の総会・懇親会が開かれた。来賓として校長先生、本部OB会会長を招き、
計30名が集まる。 話題はこの春の高校野球第87回選抜大会に21世紀枠で出場したことだ。
今回はその裏方の努力のビデオが流され、当時の感激を思いだし涙する我ら。

 ♪~東海の高師ヶ原に甍映え かがやく窓はなつかしい学び舎 豊橋工業 あゝ栄あるわれらが母校~♪

参加者の女性4名は全員建築科卒、人気の一時期を思い出す。三河弁が飛び交う。「ソイデノン、イイゾン」。
話題提供で工業高校ならではの「エンジンの歴史と教訓」、「私の建築人生」が披露された。

グループの名前は「高芦会」
a 00501.jpg

ビデオに観いる

a 01201.jpg

建築科卒の4人

a 01501.jpg

笑顔の集合写真

a 01701.jpg

お疲れ様でした。


下総三山の七年祭り [地域を知る]

11月2日(月) 雨

「下総三山の七年祭り」の大祭が昨日行われた。会場の二宮神社は我家から徒歩30分余、見学に行く。 
室町時代から続く安産祈願の行事で、千葉県の無形民俗文化財に指定されている。
丑(うし)年と羊(ひつじ)年の数えの七年ごとに船橋、千葉、習志野、八千代市の9神社の神輿が結集する。
神輿を本殿内に担ぎ入れる「昇殿」でピークを迎える。

前回(平成21年)を数倍上回る人出と実感。屋台出店も倍増している。本殿前広場は満員のため入場出来
ないという、諦める。 神社周囲の様子のみの見学となってしまった。

神輿出入口の賑わい  出入り時は交通整理が大変

二宮神社 00701.jpg

トップ昇殿の菊田神社の行列
二宮神社 00901.jpg

二宮神社 01101.jpg

二宮神社 01201.jpg

二宮神社 01301.jpg

菊田神社の神輿がやってきた

二宮神社 01401.jpg

神輿にオヒネリが投げ込まれる 上下させ応える神輿「オリャ、オリャ」「セセッ、セセッ」のかけ声
二宮神社 01701.jpg

二宮神社 02001.jpg

檀家の桟敷

二宮神社 02201.jpg

神社の正面の賑わい

二宮神社 03101.jpg

二宮神社 03001.jpg

屋台

二宮神社 03401.jpg

二宮神社 03801.jpg

神輿の「昇殿」はまさに勇壮、今回は観られなかった。 前回観賞の様子を思い出しながら帰路につく。
次回開催は6年後の平成33年。  楽しみだ。 観られるかな!